債務整理とい正当な手段

お金を貯める☆その心がけ

お金を貯める☆その心がけ
収入が低い場合は貯金するのは難しい、それも一理あります。
しかし収入が多い=多額の貯金持ち、かと言うとそれもまた
違うものなのです。

 

要するに「貯金する気があるか、ないか」ここに尽きます。
貯金するにはまず、お金は勝手に貯まるわけではなく、
「貯めよう」と思う節制の気持ちが必要不可欠であるという
ことなのです。

 

人はどうしても楽なものに流されてしまいます。
お金を貯めることが楽であれば流されるかもしれません。
しかし、お金=物欲の解消 に繋がることは自明の理、
そしてお金は生活の糧でもあり、簡単に溜まるものでもありません。

 

節制をするということはストレスを感じる方もいるでしょう。
しかし意識を変えることで自然と節約できるようになり
それが継続されれば、お金も貯まるようになり、そうなると
お金が貯まるという意味を真に身に着けることが出来てきます
ので、気が付けば自然に額も増えていきます。
(なんという素晴らしいループ!!(笑))

 

手取り15万円であろうと、実家暮らしであろうと、
お金を貯める人は貯めます。
貯めた額を誇りに思えることも大切です。
貯蓄額は節制を続けた自分の努力の証でもあるからです。

 

貯金を始めるときはまず、将来の収入の増減を考えずに
きちんと貯めることが大切だということです。
例えば収入が多くても使ってしまえば貯金することは
出来ないのです。
基本的に1年毎にお給料は上がる方が多いと思いますが
しかし増えた分きっちり貯金出来ている方というのは
わたしも含めてまずいないと思います(笑)
収入が多くなっても計画的に貯金しなければお金は
消えていってしまうのです!!

 

突発的な支出についても上手に管理することが出来る人
(突発貯金が出来ている)というのは、例えば被服費や
住居費、食費、光熱費などあらゆるものについて
貯金が出来ない人と比較すると低く抑えることが出来ています。
そう、そこが違いなのです。

 

身の丈という言葉がありますが、今自分が出来る貯金額を
決めたらそれをきっちり守る。続ける。これを続けると
5年以内には100万円以上の差がついてくるのですー!!!!