債務整理とい正当な手段

お金をきちんと貯める!@率より絶対額

お金をきちんと貯める!@率より絶対額
お金を貯めることで絶対的に必要な感覚、というものが
あります。
それは「節約は絶対額でとらえる」ということです。
絶対額というのは率ではない、ということですね。

 

それについてご説明しましょう。
例えば、

 

@1000円の本を450円で買える
A100万円の新車を97万円で買える

 

というケースがあるとします。
ぱっと見た感じでは、割引率で計算すると、明らかに@
の方が割引率が高くなります。

 

@の割引率は55%、それに対してAはたったの3%です。
率だけで考えると明らかに@がお得ですが、しかしよく考えて
みてください。550円を手に入れるのは決して難しくない
ことですが3万円を稼ぐのは大変なことです。

 

ついつい日ごろのスーパーなどで購入する食品や日用品の
購入で「率で考える癖」がついてしまっているため
「たかが3万円」と思ってしまいがちです。

 

しかし3万円は大きい!!

 

100万円も97万円も大差ない、とわたしもつい思ってしまう
タチなのですが、しかしここには大きな差があります。
どうせ買うなら3万円くらいいいや、という「大きい買い物には
なぜか財布感覚がゆるくなる」という不思議な大盤振る舞い病こそ
お金を貯めるときに絶対にやってはいけない失敗なのです。

 

まずはお金を貯めるときには「率」ではなく「絶対金額」で
考えるようにしましょう。
スーパーで10円安い野菜を買ってニンマリすることも大事です。
ですが、10円の塵も積もれば・・・以上の節約が時に軽々と
出来てしまうこともあるのです、というお話なのです。

 

大きな買い物をするときこそ、お財布をしっかりと締めるとき、
つまり「節約のしどき」であることを念頭に置くことが大事です。
大きな買い物とは、前述の車や家、家具、はたまた結婚式に費用
等など、なんとなくおめでたいイメージに重なるものなので
「そんなときに節約なんて・・」と思いがちですが、それは
必要のない見得ですから(笑)小さな割引率も大切にしましょう。