債務整理とい正当な手段

お金を貯める☆目標は浪費を抑える

お金を貯める☆目標は浪費を抑える
お金をきちんと貯められる人というのは、貯蓄方法が
きちんと確立されていることもあるのですが、それに
加えてその貯蓄そのものに明確な目標があるということ
も重要なポイントです。

 

そう!目標です。具体的な目標です。

 

目標というのは浪費を抑えてくれる大事なストッパーと
して働いてくれますので、まずは具体的な目標による
貯金を行うことが手始めかもしれません。

 

独身の頃、同僚に新婚さんがいたのですが彼女が
「目的別にすべての銀行口座を分けている」という
話をしてくれたことがあったのです。
それは「生活費(給料口座)」「緊急口座」「旅行」
「子供」などのようにお給料やボーナスが入った時点で
それぞれに振り分ける口座を作り即座にお金を動かす
という方法でした。
ですので彼女はいつも数冊の通帳を持っており、その
通帳それぞれに大きくテプラでその用途を明記したものが
貼られていたのです。

 

それを見て、「なるほど〜〜〜!!!」と感心したのは
言うまでもありません。

 

口座を別にすればお金をおろすのもちょっと面倒に
なりますし、貯金として寝かせておくにも都合がいいため
(いちいち開かなければ通帳を目にすることもないので)
貯まりやすい!!これ、是非お勧めの方法です(笑)

 

そして最初に書いた「目標があることで浪費を抑える」
という点についてですが、旅行と決めた口座に例えば
具体的な日時を記載したり、○○万円貯まったら海外
旅行!!などと明記したりと、通帳を開いたときに
自分の気持ちがワクワクするような仕掛けをすることも
大切です。

 

ボーナスの時に大目に貯蓄するとか、臨時収入が
あるときにはその分を貯蓄するとか、徐々に金額が増えていく
面白さに目覚めるとどんどんたまっていきます。

 

20代のうちに1000万円貯めた先輩は
「通帳を見るたびにニヤニヤし始めたら、もう貯金をすることが
楽しくて無駄遣いしなくなった」と言っていましたから・・(笑)
貯蓄の楽しさが浪費を止めてくれるというのはどうやら
本当のようですね♪