債務整理という正当な手段

お金の基礎は家計簿にアリ!?

お金の基礎は家計簿にアリ!?
お金を貯めるには何が必要なのか?
運もコネもセンスも必要ありません。
お金に必要なのは勉強です。
お金の勉強??と思う方もいるでしょう。
ですが、勉強しなければ分からないことがあって
当然なのです。

 

しかし学生時代からわたしたちが「お金について」
学ぶ科目はあったでしょうか?
ありませんでしたね。
お金について勉強する機会がとても不足しているのです。
そんな何も知らない人間が社会に出てお金を稼ぎ、使う・・・
赤ちゃんがいきなり外に出るようなものです。

 

勉強不足なのですから知らなくて当然。
失敗もしますしお金を貯められず貧乏になるのも
決して不思議ではないとすら思えます。
だって、当然ですもの。
勉強不足で高得点が取れるわけがありませんね。

 

では具体的のどんなふうにお金の勉強をすれば
良いのでしょうか?
巷にはお金に関する本もあふれています。
そういうものを読むのも一考です。

 

さらに基本的なことですがまずは「家計簿をつけてみる」
これは老若男女に関係なく大事なことです。
いわゆる家庭版出納帳ですからね!
家計簿の何がお金の勉強になるか、と言えば
お金の流れをしっかりと確認することが出来る
ということです。

 

これは収入と支出の詳細をしっかりと数字として書き出し
目で確認する。これはとても大事なことです。
お金を使っている時には分からないお金の動きが
明らかになり、どこで何を使っているか、どこに無駄が
あるのかが分かっていきます。

 

そこでポイントなのは本などの書かれている
「こうしたらよい」を鵜呑みにしないこと、です。
まず家計簿をつけてみて、何をどうしたらさらに貯金が
出来るのか?を探り当てていくことが大切です。

 

当たり前のように支払っているものも、数字化することで
過剰支払いであることに気づくこともあるでしょう。
微々たるものが、実は結構な負担になっていることも
あります。

 

家計簿をつけて確認、そしてお金の流れを把握したら
それについて反省、さらにそれを受けて新たな家計簿を
試行錯誤していく・・・という流れが大切です。

 

わたしはこれによって随分家計の無駄を省くことが出来ました。
もちろんこれは一朝一夕ではできません。生活スタイルも
ありますし、何が無駄かすぐには分からない場合も多いからです。
ですが、焦らずじっくりと向き合いながらあきらめずに
「お金を扱うチカラ」を養うことが大切です!!