債務整理という正当な手段

なんとか生きてはいける

なんとか生きてはいける

 

 

 

ちわ〜。
今日も元気に貧乏生活です。
もちろん、夕飯は食べません。
て、言うか食べれません。

 

だってお金ないもん。

 

実は私、ある友人にお金を貸し、
貸し逃げされ、借金地獄に陥りました。

 

でも、最近、そういう人には優しいシステムが。
そう、債務整理です。

 

弁護士さんに助けてもらい、借金を少し減らさせてもらい、
支払もしやすくなるシステムです。

 

私の場合、友人が妊娠→旦那に逃げられ→堕胎→離婚
という理由で、可哀想でお金を貸したのですが、
友人は毎月ちゃんと返すから!といって、
どこかへ消えました。
連絡できません。
引っ越したようです。
完全に騙されたようです。

 

親友だったのに、信じてたのに・・・・。
悲しいです。

 

ですが、借金返済、頑張っております。

 

これで思ったのは、友人でもけっしてお金を
貸してはいけない。ということです。

 

「お金を貸してくれ、という友人はもはや友人ではない。」
を教訓にがんばって生きていきたい、と思っています。

 

やっぱり騙されやすいのがいけないんだろうか?
人を信じやすいから付け込まれるんだろうか?

 

ちょっと人間不信です。

 

今、私は契約社員で周4日働いていて、土日、祭日には
近所の子供服屋さんでバイトをしています。

 

中々のハードな生活です。
大丈夫かな、自分。
でも丈夫な体なので、助かります。

 

親は母親しかいません。
姉が病気でお金がかかるので、
母には借金の話も、お金を貸してほしい、とかも
言えませんでした。

 

とりあえず、頑張って働いて、お金を返してたら、
母と焼肉屋でも行こうかな〜。
御馳走してあげるんだ。

 

借金はあと3年で返済する予定。
頑張ります。

 

つらいな〜、とか好きなもの食べたいな〜とか。
最近、洋服すら買ってないな〜とか。

 

本当、なんか、それどころじゃなく生活しているから。
毎日。

 

なんだろう?
でも、無駄なもの買わなくても、人間は生きていけるな〜、
とか
色々考えます。
物欲、無くても生きていける。

 

美味しいパン、食べなくても、生きていける。
高い服、着なくても生きていける。

 

そう、思いました。

 

なんだか、貧乏ってのも、経験するといいものかもしれない。

 

人生観が変わる。

 

つらいけど。
ちょっと修行?みたいな?

 

派遣先の周りの若い人と全然話し合わないけど。
ま、いいや。

 

子供服屋の同じパートのおばちゃんとの会話のほうが
話がはずんだり。

 

ジジババ&子供のほうがなんか安心。

 

すっかり人間不信だな。

 

でも、いいや。
なんとかなる。
死ぬわけじゃないし。
って思います。